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携帯電話の名称の起源

 MNP(番号ポータビリティ)を機会にいろいろ騒がれています。
 AUがややリードといった状況でしょうか?
 DOCOMOももう少し先を見ている感じがしますが、
どうなるのでしょうか?
 ソフトバンクモバイルは、機種変更もサービス停止をしている
始末で安心感が欠如なのが予想外です。


 各携帯電話名称がどういう起源から来ているのか改めて
調べてみました。
 Wikipediaが出展です。
 詳細は、本文を参照してください。


 AU(携帯電話)

携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いから「au」の2文字でシンプルに表現したと説明。 一方でauによると、access, always, amenityなどのAと、unique, universal, userなどのUで構成されていると説明している。


 エーユーという響きは完全に浸透していますね。
 立ち上げ当初から先進的な技術を採用し続け今日の人気を勝ち取った
印象があります。


 NTTドコモ

通称ドコモ、DoCoMo。"DoCoMo"の名称は"Do Communications Over The Mobile Network"(移動通信網で実現する、積極的で豊かなコミュニケーション)の、頭文字を綴ったものである。

 堅いですね。堅い。
 しかし、i-MODEによってインターネットの世界へ携帯電話を
導いた功績は大きいです。


 ソフトバンク

 メーカの名前でしかないので、省略。
 J-PHONEの頃がよかったぁ。
 というひともいないことはないらしい。


 ウィルコム

今後構築するネットワーク"Wireless IP Local Loop"と、より快適で利便性の高い通信サービスを提供するという意志(WILL)、ワイヤレス通信が実現する未来(未来形のWILL)をワイヤレスコミュニケーション(Communication)を通じて実現する思い、という意味合いを象徴する形で名づけられた。

 これもメーカの名前ですが、KDDIから京セラへ譲渡された時点で
名付けられたのものですので、引用してみました。
 私も休止モード中ですが、契約は破棄してなかったりします。
 W-ZERO3が非常に魅力的で、もっとよい機種が出ると復活するかもです。


 当面は、AUでEZWEBな毎日になるでしょう。
 ワンセグほしいなぁ。。。。

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